・植毛に必要なグラフト数・株数を測る方法は「症例写真から判断する方法」「植毛部分の面積から計算する方法」の2つがある
・「症例から判断する方法」では各クリニックの症例写真から自分に似ている症状の方のグラフト数を参考にする
・「植毛部分の面積から計算する方法」では植毛したい部分の面積を図って必要なグラフト数を計算する
植毛する上で気になることの1つとして「自分が植毛するとしたらどのくらいのグラフト数・株数になるのだろう」ということがあると思います。
グラフト数に応じて植毛の費用が大きく変わってくるので、必要なグラフト数は気になりますよね。
クリニックの無料カウンセリングに行けば植毛したい部分に応じて必要なグラフト数を教えてくれますが、
この記事では事前に必要なグラフト数を知っておきたい、という方向けに自分で測る方法を解説します。
①症例写真から判断する
1つ目の方法はクリニックが公開している症例写真から判断する方法です。
これはすでにやられている方も多いかと思いますが、一応紹介します。
症例写真では植毛したグラフト数も表記されているので
自分の薄毛進行度合いと近い方の写真を探すことで、自分のおおよそのグラフト数を知ることができます。
参考に各クリニックの症例写真が紹介されているページのリンクを貼っておきますので、まだ見たことがない方は見てみてください。
各クリニックの症例写真一覧
②植毛したい部分の面積から計算する
2つ目は植毛したい部分の面積を図り、そこからグラフト数を計算する方法です。
こちらの方法のほうがより詳細にグラフト数を測ることができます。
やり方は以下になります。
- 植毛したい部分の面積をものさしやメジャーを使って測定
- 面積(㎠)に対して生え際なら×35本、頭頂部なら×30本で計算しグラフト数を計測
具体的に説明していきます。
まず、植毛したい部分を三角形、四角形、円など単純な図形置き換え、ものさしやメジャーを使って、植毛したい部分の面積を図ってください。
面積がわかったら、その面積に対して生え際なら35本、つむじなら30本を掛け算してください。
掛けた結果の数字が必要なグラフト数になります。

まとめ
この記事では植毛の必要グラフト数について自分で測るための2つの方法をご紹介しました。
ただ、クリニックの無料カウンセリングに行けば、クリニックの方が測ってくれますので、手術する上での最終的なグラフト数はクリニックの方と相談しながら決めるのがおすすめです。
植毛におすすめのクリニックは以下の記事にまとめていますので、気になった方はぜひご覧ください。

